iPhoneでアプリアイコンがなくなったときの対処法

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「アイフォンのホーム画面を見ると、アプリのアイコンがなくなっている!」

ユーザー自身がインストールしたアプリならば、アイコンを長押しして出てくる×マークをタップすることで削除できます。

 

しかし初めから入っているアプリに関しては×マークが表示されずアンインストールできません。

そのアンインストールできないはずのアプリアイコンがなくなってしまったと、困っている方が数多くいるようです。

 

ここではアプリのアイコンがなくなったときの対処法を説明していきます。


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原因1:知らない間に削除してしまう

先ほど書いたようにユーザーがインストールしたアプリに関しては、ホーム画面でアイコンをロングタップし任意のアプリアイコンの×マークをタップすることで削除できます。

削除してしまったアプリをAppStoreから再ダウンロードしましょう。

 

なおポケットの中に入れているときなど誤操作で削除してしまって困るという場合は、削除できないようにロックしてけば安心です。

アプリを削除しないようにロックする方法

 

原因2:フォルダの中に隠れている

アイフォンではアプリアイコンを長押しして重ねることでフォルダを作成できます。

1つのフォルダには最大135個のアプリが入りますが、フォルダを開いてみても9個までしか表示されません。

フォルダ内を左にスワイプしていくことで10個目以降のアプリが表示されるので、そこに該当アプリが紛れている可能性があります。

 

ホーム画面中央辺りを下方向にスワイプして”iPhoneを検索”と表示されている検索窓に該当アプリの名前を入力して一覧に表示されれば、どのフォルダに入っているのか分かります。

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原因3:機能制限で設定されている

『safari』『カメラ』『FaceTime』『AppStore』『iTunesStore』『Podcast』『iBooksStore』の7種類のアプリは、機能制限(ペアレンタルコントロール)で非表示に設定できます。

知らない間に設定している可能性があるので確認してみましょう。

 

『設定』→『一般』→『機能制限』と進み、機能制限専用のパスコードを入力。

各アプリがオフになっている場合は、オンにしてアクセスを許可(スイッチを緑色に)しましょう。

※『AppStore』を表示させるには、『インストール』の項目をオンにしてください。

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最後に

今回はアプリのアイコンがなくなったときの対処法を紹介しました。

 

この他にもアプリのアップデート時にアイコンが消えてしまうこともあります。

このケースではホーム画面のどこを探してもアイコンが見当たらないにもかかわらず、AppStore内の該当アプリのダウンロードボタンを見ると『開く』になっていてそのままではダウンロードできません。

 

『設定』→『一般』→『使用状況』と進み、ストレージの項目にある『ストレージを管理』をタップ。

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一覧から該当アプリを選択し『Appを削除』をタップして一旦アンインストールする。

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AppStoreからもう一度インストールすれば解消できます。

ただアンインストールすると、アプリ内のデータが消えてしまうアプリもありますので注意してください。

 

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