iPhoneのアプリがアンインストールできないときの対処方法

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「アプリのアイコンを長押ししても×マークが出ないので削除できない!」

アイフォンでは無料アプリもたくさん公開されているため、試しにインストールすることも多いですよね。

インストールして気に入らなければ、いつでも削除してしまえば良いわけですからね。

 

しかしアプリアイコンをロングタップしても”×マーク”が出てこないから削除できないと悩んでいる方も多いようです。

ここではiPhoneのアプリがアンインストールできないときの対処方法を説明していきます。

iPhone6s/Plus以降の機種の場合、3DTouchが原因で削除できないのかもしれません。

詳しくは下記記事を参考にして下さい。

関連記事:iPhoneで長押ししても共有になる【Q&A】


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通常は・・・

通常アプリを削除するには、

  1. アプリのアイコンをロングタップ。(どのアプリでも可)
  2. アイコン全体がフルフルと震えだしたら、該当アプリのアイコン左上に出ている”×マーク”をタップ。
  3. 本当に削除するのか聞いてくるので”削除”を選択する。
  4. ホームボタンを押してフルフルを止める。

以上の手順で行なえます。

 

すべてのアイコンに”×”が出ない

アプリアイコンをロングタップしても1つも”×マーク”がでない場合は、アプリ削除がロックされていますので解除しましょう。

 

『設定』→『一般』→『機能制限』と進み、設定した機能制限用パスコードを入力
(この機能制限用パスは専用であり、AppleIDやロック画面のパスとは別です)

『Appの削除』をオンにして許可する。

これで通常通りホーム画面からアプリを削除できるようになります。

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※今までに一度も機能制限を使った覚えがないという方は、親や交際相手などが何らかの理由で制限しているのかもしれません。

直接、聞いてみてくだい。


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特定のアプリのみ”×”が出ない

アイフォンでは元々インストールされているアプリは削除できません

特定のアプリアイコンのみ”×マーク”が出ないという場合はその可能性があります。

  • 電話
  • メール
  • Safari
  • ミュージック
  • メッセージ
  • カレンダー
  • 写真
  • カメラ
  • 天気
  • 時計
  • マップ
  • ビデオ
  • メモ
  • リマインダー
  • 株価
  • Game Center
  • Newsstand
  • iTunes Store
  • App Store
  • iBooks
  • ヘルスケア
  • Passbook
  • 設定
  • FaceTime
  • 計算機
  • Podcast
  • Nike + iPod
  • コンパス
  • ヒント
  • ボイスメモ
  • 連絡先

上記31個がアンインストールできないアプリ。

 

※ちなみに上記アプリの内、Safari・カメラ・FaceTime・iTunes Store・App Store・Podcast・iBooksの7個に関しては、削除出来ませんが非表示にすることは可能

『設定』→『一般』→『機能制限』と進む。

『機能制限を設定』をタップし、機能制限用パスコードを設定してください。
(このパスコードは機能制限専用ですので、ロック画面解除のものとは別です。設定したパスは忘れないように注意してください。)

各アプリが”許可”の項目に並んでいるので、それぞれオフにしてください。

 

各アプリの設定箇所は下記のとおり。

※App Storeのみアイコンが3つありますが、一番上の”インストール”をオフにする。

IMG_3218

IMG_3219

 

まったく使わないのに非表示にできないアプリがある場合は、1つのフォルダにまとめておきホーム画面の右端に追いやっておきましょう。

IMG_3223

 

最後に

今回は”×マーク”が表示されずにアプリが削除できないときの対処法を紹介しました。

 

この方法で解決できなかった場合は、iPhoneの強制リセットなどを試してみてください。

それで元通り削除できるようになったという事例もあります。

iPhoneを強制リセットする方法

 

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