iPhoneのアプリがアンインストールできないときの対処方法


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「アプリのアイコンを長押ししても×マークが出ないので削除できない!」

アイフォンでは無料アプリもたくさん公開されているため、試しにインストールすることも多いですよね。

インストールして気に入らなければ、いつでも削除してしまえば良いわけですからね。

 

しかしアプリアイコンをロングタップしても”×マーク”が出てこないから削除できないと悩んでいる方も多いようです。

ここではiPhoneのアプリがアンインストールできないときの対処方法を説明していきます。



 

※iPhone6s/Plus以降の機種の場合は、3DTouchが原因で削除できないのかもしれません。
詳しくは下記記事を参考にして下さい。

 

通常は・・・

通常アプリを削除するには、

  1. アプリのアイコンをロングタップ。(どのアプリでも可)
  2. アイコン全体がフルフルと震えだしたら、該当アプリのアイコン左上に出ている”×マーク”をタップ。
  3. 本当に削除するのか聞いてくるので”削除”を選択する。
  4. ホームボタンを押してフルフルを止める。

以上の手順で行なえます。

 

すべてのアイコンに”×”が出ない場合

アプリアイコンをロングタップしたときに1つも”×マーク”がでない場合は、アプリ削除操作がロックされていますので解除しましょう。

1.『設定アプリ』を起動する

 

2.『一般』をタップする

 

3.『機能制限』をタップする

 

4.機能制限用パスコードを入力する

※このパスコードは機能制限専用であり、AppleIDやロック画面のパスとは別です。

 

5.『Appの削除』をオンにする

IMG_3219-1

 

今までに一度も機能制限を使った覚えがないという方は、親や交際相手などが何らかの理由で制限しているのかもしれません。
直接、聞いてみてくだい。

また、機能制限パスコードを自分でも気付かない内に設定してしまっているユーザーも多いようです。
詳しくは下記記事で取り上げています。



特定のアプリのみ”×”が出ない場合

アイフォンでは元々インストールされているアプリの内、数種類は削除することができません

下記11種類のアプリが、”×マーク”の出ないアプリアイコンです。

  • 電話
  • Safari
  • メッセージ
  • 写真
  • カメラ
  • iPhoneを探す
  • 時計
  • Wallet
  • App Store
  • ヘルスケア
  • 設定

 

※ちなみに”×マーク”が表示されるアプリの内、Appleが提供しているアプリは完全にアンインストールしているのではなく、正確にはアイコンが非表示になっているだけのようです。

非表示にしたApple提供アプリを再表示させる手順は、下記記事を参考にして下さい。

 

『カメラ』『Safari』『AppStore』は別の方法で非表示にできる

カメラ・Safari・AppStoreの3つのアプリアイコンは長押ししても”×マーク”が出ませんが、機能制限を利用すれば非表示にすることができます。

 

『設定アプリ』を起動し、『一般』→『機能制限』と進む。

カメラアプリとSafariアプリは”許可”の項目に並んでいるので、それぞれオフにしてください。

 

※App Storeアプリを非表示にする場合は、『インストール』をオフにして下さい。

 

まったく使わないのに非表示にできないアプリがある場合は、1つのフォルダにまとめておきホーム画面の右端に追いやっておけば邪魔になりません。

IMG_3223

 

※ちなみにある裏ワザを使えば、非表示にできないアプリアイコンを隠すことも可能です。
この裏ワザで隠してもiPhoneを再起動すると元に戻ってしまいますが、試してみたい方は下記記事を参考にしてください。

 

最後に

今回は”×マーク”が表示されずにアプリが削除できないときの対処法を紹介しました。

 

この方法で解決できなかった場合は、iPhoneの強制リセットなどを試してみてください。

それで元通り削除できるようになったという事例もあります。

 

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