iPhoneのsafariで画像が拡大できないときの対処法

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アイフォンのsafariでネット閲覧しているときに、サイト内に表示されている画像のサイズが「小さすぎてよく見えない・・・」と思うことはありませんか。

一部のサイトでは画像をタップすればその画像だけの画面に切り替わり、ピンチアウト(2本指で拡げる動作)で拡大することができます。

しかし画像をタップしても、画像のみのページに移動しないサイトも存在します。

 

ここではタップで画像ページに移動しないという理由で画像が拡大できないときの対処法を説明していきます。
(iPhone6s/6sPlus限定)


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なぜ画像のみのページに移動しないのか?

じつは画像のみのページに移動するかどうかというのは、画像を貼り付けたときにサイト運営者が選択することができるんです。

具体的には、画像1枚1枚に対して画像のみのページヘのリンクを貼るかどうかということを選択できます。

 

当サイト(iPhoneトラブル解決サイト)の場合も、ほとんどの画像にリンクを貼っていません。

ですので画像をタップしても画像のみのページに移動しないので、拡大することはできません。

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拡大できない画像を拡大するには?

iPhone6sやiPhone6sPlusの場合は、画像を軽くプレス(ピーク)してみましょう。

小さいサイズの画像が若干 大きく表示されます。

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また、そこから少し深めにプレス(ポップ)すると画像のみのページに移動し、ピンチアウトで画像を拡大することも可能になります。

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※ちなみに『Chrome』でネット閲覧している場合はピークやポップに対応していないため、この方法は使うことができません。

Chromeのときは長押しすると表示されるメニューから『画像を開く』を選択しましょう。

そうすると画像のみのページに移動しますので、ピンチアウトで拡大することが可能になります。

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最後に

今回はiPhoneのsafariで画像が拡大できないときの対処法を紹介しました。

まだまだピークやポップに対応していないアプリが多いですが、思わぬアプリで思わぬ便利機能が使えるかもしれません。

いろんな状況で試してみてくださいね。

 

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