iPhone、恥ずかしい予測変換の候補を削除する方法

スポンサードリンク

「人前で文字を入力していたら変な単語が出てきて恥ずかしい思いをした!」

アイフォンではキーボードで一度入力した言葉を記憶しており、次回からは一文字入力した時点で変換候補一覧の先頭に表示されます。

人によって入力する言葉はだいたい同じなので、すごく便利な機能ですよね。

しかし人前で文字を入力したときに不意に”恥ずかしい単語”が表示されて、気まずい空気になったことはありませんか?

それに、意図したのではなく間違って変換しただけで候補の先頭に来てしまうのは勘弁して欲しいところなんですが・・・。

 

今回はキーボードで文字入力中に表示される予測変換の履歴を消去する方法を説明していきます。

 
スポンサードリンク

文字変換履歴を削除する方法

『設定』→『一般』→『リセット』と進む。

”キーボードの変換学習をリセット”をタップし、パスコードを入力。

現れたダイアログの”辞書をリセット”をタップすれば、今まで入力した文字変換履歴がすべて削除されます。

IMG_2429

 

予測変換候補の履歴を個別に削除できるの?

先ほど紹介した辞書をリセットする方法では履歴がすべて消えてしまうので、せっかく学習して使いやすくなってきた変換機能がまた元通りになります。

予測変換候補の単語を個別で消去できればいいのですが・・・。

 

残念ながら現バージョンのアイフォン(iOS8.1.2)では個別で削除する方法はありません

ミスで登録された場合だけでなくデフォルトで入っている変換が恐ろしいというユーザーもたくさんいますので、個別で削除できれば使い勝手はかなりアップするはず。

Appleには対応して欲しいところですね。


スポンサードリンク

 変換学習をリセットしたときの注意事項

メモやメールならば問題ないのですが、注意したいのはsafari内で検索するときに入力した場合。

Googleやyahooで検索すると各サイトの検索窓をタップした途端、窓が下に拡がって検索履歴が表示されてしまいます。

これは変換学習のリセットでは削除できませんので、別の方法で消す必要があります。

safari検索履歴

 

”履歴をクリア”や”検索履歴を消去”から各サイト個別で消去できる他、safariの設定からも行なえます。

『設定』→『safari』と進み、”履歴とWebサイトデータを消去”をタップ。

出てきたダイアログの”履歴とデータを消去”をタップすれば、safariでの各検索履歴と閲覧ページの履歴がすべて消去できます。

 

なお閲覧ページの履歴は残したい場合は、『設定』→『safari』→『詳細』→『Webサイトデータ』と進み、”全Webサイトデータを削除”を行なってください。

IMG_2318

 

最後に

今回はiPhoneで文字入力中に出る予測変換候補を削除する方法を紹介しました。

 

safariの検索サイトでの検索履歴の消去方法も説明しましたが、safari内ならばプライベートブラウズ機能を使うのがオススメです。

プライベートブラウズは閲覧履歴や検索履歴が残らない他、キーボードの変換学習にも保存されません。

プライベートブラウズの使い方

 

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)