iPhone、非表示にした標準アプリを復活させる方法

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iPhoneのソフトウェアがiOS10にアップデートされたことにより、今まで非表示にできなかった標準アプリの一部が非表示にできるようになりました。

「株価」や「AppleWatch」などまったく興味のないユーザーにとっては、そのアプリアイコンがホーム画面にあるだけで不愉快でしたが、アイコンを長押しし『取り除く』をタップすれば削除することができます。

 

しかし一度、非表示にした標準アプリを再表示させる方法が分からないと困っている方が多いようです。

ここではiPhoneで非表示にした標準アプリを復活させる方法を説明していきます。


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削除した標準アプリを復活させるには

どんなアプリアイコンでも非表示にする裏ワザで非表示にした場合はiPhoneを再起動すれば復活しますが、”取り除く”で非表示にした場合は”iPhoneの再起動”や”ホーム画面のレイアウトをリセット”では元に戻すことができません。

 

じつはAppleが提供している数種類のデフォルトアプリは、AppStoreで再インストールが可能になっています。

AppStore内で復活させたいアプリ名を検索して再インストールしましょう。

1.『AppStore』を起動する

AppStoreアイコン

 

2.検索タブをタップし、該当アプリ名で検索する

160914-0007

 

3.『雲アイコン』をタップし、インストールする

160914-0008

 

※一応、Appleのアプリ一覧へのリンクを貼っておきます。

検索するのが面倒な方はこちらで該当アプリを見つけて下さい。

Appleアプリ一覧

 

最後に

今回はiPhoneで非表示にした標準アプリを復活させる方法を紹介しました。

アプリによっては一旦非表示(取り除く)にすると、アプリ内で使用したデータが削除されるものもあります。

メモなどの重要なアプリデータまで削除してしまわないためにも、あらかじめ”アプリ削除”をロックしておきましょう。

関連:アプリを削除できないようにロックする方法

 

ちなみに設定・電話・Safari・メッセージ・写真・カメラ・時計・Wallet・AppStore・ヘルスケア・iPhoneを探すの11種類のアプリを非表示にしたい場合はこちらの裏ワザを使ってください。

関連:消せないアプリアイコンを非表示にする裏ワザ

 

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