新型iPhone8、リアカメラに3Dレーザーシステムを搭載?

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リアカメラの改良

画像引用:https://www.macrumors.com

これまでの流出パーツと見られるものや、図面データとされるものなどからiPhone8では2つのレンズが縦に並ぶと見られています。

そうしたデザイン上の変更がこれまでは注目されてきましたが、新たに機能面に関する情報が聞こえてきました。

オートフォーカス性能の向上とAR対応を目的として半導体レーザーを用いた3Dレーザーシステムが搭載されると報告されています。


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VCSEL(ヴィクセル)システム

画像引用:https://9to5mac.com

この技術はVCSEL(ヴィクセル)システムと呼ばれる垂直共振器面発光型レーザーシステムの事のようです。

写真撮影時にはレーザー光にて被写体との距離を正確に測定してフォーカシングに活かす他、3Dセンシングを利用したジェスチャー認識も実現します。

特に3DセンシングはiOS11に搭載されるARKitを活用する上での重要な要素ともなります。

ARKitというのは、iPhoneやiPadなどでAR(拡張現実)アプリケーション開発の土台として機能するソフトウェアのこと。これによりAR技術を利用したアプリ開発をしやすくなります。


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今回の情報からもiPhone 8とiOS 11の組み合わせにて新たに打ち出される新機軸が、小手先の変更だけではなく機能の向上も含めた大きな改良となっているようで、そういった点からもiPhone誕生10周年を飾るに相応しいモデルの誕生と期待されます。

 

【ソースURL】
https://www.macrumors.com/2017/07/12/iphone-8-rear-facing-3d-laser-autofocus-ar/
https://9to5mac.com/2017/07/12/report-iphone-8-could-pack-rear-facing-3d-laser-for-ar-features-autofocus-improvements/

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