iPhone8カメラ機能に関する最新情報まとめ|置いたまま顔認証など

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iPhone8用カメラ機能に関するアップデート情報が複数報告されました。

HomePod用のファームウェアなどから新機能が発見されていますが、ここ数日報告された記事について確認してみたいと思います。

 

顔認証システムは机の上に置いたままでも動作

出典:https://www.macrumors.com/

Touch IDを置き換えるのではないかと言われている顔認証システムですが、こちらはカメラ部に正対して眺める必要もなく、机の上に置いたような、斜めから眺める状態でも認証できるようです。

AppStoreアプリなどを操作し、認証が必要な場合はただ自然と眺めているだけで認証されるのであれば使い勝手も良いですね。


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画面を見ている状態では通知音もオフに

更に、ユーザーが画面を見ている状態では通知音も自動的にミュートされるようです。

恐らくは機能のひとつとして設定可能になるという事ではないかと思われますが、確かに画面を見ている、操作している状態で通知音はなくても自ずと見ている可能性は高いわけですから、ある意味、合理的とも思われます。

3Dレーザー等を用いた顔認証システムを積極的に活用しようとしているのが伺えます。

 

iPhone8は1080p/240fps動画撮影、エンハンスドHDR、マルチ生体認証に対応

Guilherme Rambo (@_inside)氏がtwitterに投稿したHomePodのファームウェアの記述から、動画撮影においては1080p/240fpsに対応するようだとレポートしています。

もっとも、これに対してはBenjamin Geskin‏( @VenyaGeskin1)氏が、フロントカメラまで対応するとは思えない、リアカメラのみの対応ではないかとコメントしています。


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Apple Payをサポートし、3rdパーティーアプリでも顔認証システムを利用可能

こちらもHomePodのファームウェアからの情報ですが、顔認証システムはApple Payもサポートし、更に3rdパーティーアプリにもその利用が解放されるとの事。

銀行系のアプリなど、既存でTouch IDによる認証を使用しているアプリのサポートを念頭においていると思われます。

 

これまで新機能はある程度時間を置いてからApple純正以外のアプリなどに開放されてきましたが、顔認証システムは最初から開放されるという事であれば、既存の機能の置き換え=Touch IDの代替となる可能性も高そうです。

 

3Dレーザーセンサーは既に大量発注が行われているとの報告

これらの先進的な機能を提供する顔認証システムを構築する上でキーパーツの1つとなる3Dレーザーセンサーですが、製造元に対して既に大量発注が行われているそうです。

それでもiPhone 6から続いてきた基本デザインを大きく変更し、機能上でも進化を果たすと思われるiPhone 8、大きな代替需要が予想されることから発売直後の入手性はやはり困難なものとなるのではないでしょうか。

 

【ソースURL】
https://www.macrumors.com/2017/08/06/homepod-firmware-iphone-scan-face/
https://www.macrumors.com/2017/08/09/iphone-8-no-notification-sounds-looking-at-screen/
https://www.macrumors.com/2017/08/09/iphone-8-facial-recognition-payment-support/
https://www.macrumors.com/2017/08/09/apple-massive-orders-3d-sensing/

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