iPhone8用のワイヤレス充電パッドと思われるパーツの写真が流出

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出典:http://appleinsider.com/

Appleinsiderが、iPhone 8用のワイヤレス充電パッドと思われるパーツの写真を紹介しています。

もともとはSlashleaksに投稿されたもののようですが、ワイヤレス充電コイルや、その周囲のパーツから次期iPhone用のものである可能性が高いと思われます。

 

その根拠として、写真のパーツの左側中央に位置する端子は8ピンである様子が配線の本数から確認できます。

これはUSB-C用の12ピン、USB 3.0用の4ピンもしくは6ピンなどと異なり、Lightning端子の8ピンに一致するからです。

また、グラウンド端子も含めた配線間の幅なども既存のLightning端子との共通性が認められます。


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出典:http://appleinsider.com/

パーツの裏面には各種スペックを示すと思われる表示があり、「QI(Qi)」の表記が認められる点からも、Qi準拠のワイヤレス充電に対応するといわれている既存の噂とも合致します。

このパーツの実寸は67.5mm×100mmと推定され、iPhoneに内蔵するものとしては大きすぎるとも思われることから、充電時に本体を載せるベース側の内蔵パーツなのではないかと推定しています。

 

また、サードパーティーが作った次期iPhone用の周辺機器用のパーツである可能性もあり、iPhone用である可能性は基盤のプリントなど多方面から考えて低そうとも記事は伝えています。

部品の集積度という点から見ても、内蔵するにしてはゆとりがある(集積度が低い)ようにも感じられます。

ワイヤレス充電対応は今秋の新型iPhoneシリーズ共通の新機能としてiPhone 8だけではなく7sシリーズも含めて対応すると報じられています。

 

【ソースURL】
http://appleinsider.com/articles/17/07/27/leaked-part-could-show-apples-iphone-8-wireless-charging-coil-assembly

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