iPhone、位置情報アイコンの表示が消えないときの対処法

PR

アイフォンではマップアプリやsafari、App Storeなど様々なアプリで位置情報サービスが利用されています。

位置情報サービスを使用しているときは画面上部のステータスバーに矢印のアイコンが表示されますが、常に表示されたままで気になるという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ここでは位置情報アイコンの表示が消えないときの対処法を説明していきます。

位置情報サービスの注意点

位置情報サービスが常に稼働しているとバッテリーの消耗が激しくなりますし、カメラアプリで位置情報サービスがオンになっていることに気付かずSNSでアップして自宅の住所がバレるなんてトラブルも起こりかねません。

マップなど特定のアプリで位置情報サービスを実際に利用したいときは仕方ないですが、普段利用していないアプリでは利用を非許可にしておきましょう。

どのアプリで位置情報サービスが使われているのか調べる

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『プライバシー』をタップする

設定アプリ プライバシー

 

3.『位置情報サービス』をタップする

設定アプリ プライバシー 位置情報サービス

 

※位置情報サービスを利用するかどうか設定できるアプリが一覧表示されます。

また位置情報サービスを最近利用したアプリには、矢印アイコンが表示されているので判断できます。

  • 紫色のアイコン・・・最近使用したアプリ
  • 灰色のアイコン・・・24時間以内に使用したことのあるアプリ

151018-0002

 

必要のないアプリで位置情報サービスをオフにする

位置情報サービスが必要ないアプリで許可されているものは、該当アプリ名をタップして”許可しない”にチェックマークを入れておきましょう。

151018-0003

 

最後に

今回は位置情報アイコンの表示が消えないときの対処法を紹介しました。

位置情報サービスの一覧でアプリ名が薄くなってタップできないときは、機能制限で位置情報サービスの設定変更が許可されていない可能性があります。

機能制限内にある”位置情報サービス”から『変更を許可』にチェックマークを入れてください。

151018-0004

追記 iOS12へのアップデートに伴い、機能制限の設定画面の場所が変更になりました。iOS12以降のユーザーは下記記事を参考にして下さい。
iOS12で機能制限の設定項目が無くなった

 

使ってないiPhone、眠っていませんか?

スマホを売りに行ったら何かと理由をつけて減額され「表示価格よりかなり安くなってしまった...」という経験はございませんか。

ネットオフなら『定額買取キャンペーン』を行なっていますので、キズがあっても、付属品がなくても減額されないので安心です。

まずは買取価格をチェックしてみて下さい。

【手数料・送料無料】スマートフォン売るならネットオフ♪


※当記事が参考になりましたら、
下のSNSボタンで共有して頂けると幸いです。