iPhone、safariで表示される広告の消し方(ブロック)

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アイフォンのsafariでWebサイトを閲覧していると、ポップアップ広告やバナー広告など様々な種類の広告が表示されます。

もちろん当サイトでもポップアップ広告は使用していないものの、いくつかの広告を利用させて頂いています。

どうしてもサイト運営には欠かせないものなのである程度は我慢していただきたいのですが、場合によってはちょっと引くぐらいアダルトな広告が表示されることもあります。

電車内など他人の目が気になる場所でのネットサーフィンや、子供に見せるときには抵抗があるんじゃないでしょうか。

 

じつはこの広告、非表示にすることもできるんです。

ここではアイフォンのsafariで表示される広告の消し方を説明していきます。

 

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追記

【iOS9】の新機能、”コンテンツブロッカー”を利用した方法は『広告ブロックする機能が追加された!』をご覧ください。

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ポップアップ広告をブロックする

ポップアップ広告というのは、特定のWebページを開いたときに自動的に小さいウィンドウで表示される広告のこと。

アイフォンの通知方法の1つにも使われている『ダイアログ』のような表示方法の広告です。

 

safariでは設定アプリからブロックすることができます。

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『safari』をタップする

設定画面 safari

3.『ポップアップブロック』をオンにする

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それ以外の広告も非表示にする

スマホの画面下に表示され追尾してくる『追尾型バナー広告』や、記事の間などに表示されている『ディスプレイ広告』などポップアップ以外の広告は、『JavaScript(ジャバスクリプト)』機能を停止しなければ非表示にすることができません。

 

【ディスプレイ広告】
ディスプレイ広告

【追尾型バナー広告】
追尾型バナー広告

 

ただほとんどのWebサイトでは、コンテンツの一部を『JavaScript』という技術を利用して表示させていますので、そちらも非表示になってしまいますので注意してください。

ちなみに当サイトでは、ページ下部にある『Appデイリーランキング』などがJavaScriptで表示させているコンテンツです。

 

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

2.『safari』をタップする

設定画面 safari

 

3.『詳細』をタップする

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4.『JavaScript』をオフにする

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これで広告が非表示になります。(下図)

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最後に

先述した通りJavaScriptをオフにしてしまうと必要なコンテンツまで非表示になるので、どうしても見たくないほど品のない広告が出て不愉快だというとき以外はオンのままで利用するほうが良さそうです。

 

Webサイトによってはアドレスバーの左に”横線のアイコン”が表示されている場合があると思います。

150612-0004

 

このアイコンをタップすれば『safari Reader』での閲覧が可能になり、JavaScripがオンのままでもワンタッチで広告を非表示にすることができます。

150612-0005

 

※追記

【iOS9】の新機能、”コンテンツブロッカー”を利用した方法は『広告ブロックする機能が追加された!』をご覧ください。

 

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