iPhoneのsafariで閉じたタブを元に戻す方法

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アイフォンのsafariを利用しているときに、間違って必要なタブを閉じてしまったという経験がある方は多いんじゃないでしょうか?

safariではサイトの閲覧履歴が残っているのでそこから該当のページを探せば戻ることが可能ですが、もっと完全にタブを復活させる方法があります。

 

ここではアイフォンのsafariアプリで閉じてしまったタブを元に戻す方法を説明していきます。

 

タブを戻す手順

右下のタブアイコンをタップする。

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画面下にある+ボタン(新規タブ追加ボタン)を長押しする。

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すると”最近閉じたタブ”が一覧表示されるので、元に戻したいタブを選択する。

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タブを元に戻すメリット

閲覧履歴からページを探すのではなくタブを元に戻した場合、そのタブで閲覧した前後のページもすべて記憶されています。

普段通り左下の『<』『>』のアイコンでページを進めたり戻したりできるので非常に便利。

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それぞれのアイコンを長押しすると、そのタブ内での履歴を一覧表示できる。

  • ”<”アイコン・・・
       閲覧中のページ以前の履歴
  • ”>”アイコン・・・
       閲覧中のページ以後の履歴

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注意事項

この『最近閉じたタブ』を利用するにあたりいくつか注意点があります。

保存されるのは5つまで

5つ以上のタブを閉じた場合は、古いものから順に消えていくので注意してください。

 
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特定の操作で消去される

『最近閉じたタブ』は、safari内で閲覧履歴を削除しても残りますが、以下の操作をするとすべて削除されます。

 

・safariアプリをマルチタスク画面から完全に終了させたとき。

スクリーンショット 2014-12-31 1.12.25

 

・『設定』→『safari』から『Webサイトデータ』を消去したとき。

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最後に

今回はアイフォンのsafariで間違って消去してしまったタブを元に戻す方法を紹介しました。

 閲覧履歴を消してしまったときでも残っていますので、いざという時に役立ちそうですね。

 

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