SIMフリーとドコモ版iPhoneの料金比較!毎年乗り換える場合

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最近はSIMフリー版のアイフォンが発売されるようになりました。

格安SIMを提供する業者も増えましたし、docomoやauなどのキャリアと契約しているよりも、月々の支払いが安くなるということをよく耳にします。

 

現在docomo版アイフォンを持っている方が毎年最新のアイフォンに機種変更する場合、どちらのほうがどれくらい安くなるんでしょうか。

今回は毎年新型アイフォンが発売される度に乗り換える場合の、docomo版アイフォンとSIMフリー版アイフォンの料金を比較してみます。


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比較する際の条件

比較する料金の計算は、下記の条件で行ないます。

  • 今回比較する機種は『iPhone6Plus 16G』
  • 利用開始の翌月からちょうど『1年間で計算』
  • docomoのプランは『機種変更』
  • docomoのプランは『2年の定期契約あり』
  • SIMフリーの『乗り換えキャンペーンは適用しない』
  • 毎月の通話料はほとんどなし『通話料は考慮しない』
  • 現在の電話番号を引き継ぎたい『音声通信付きSIM』
  • 主にWi-Fiを利用する『データ通信容量は2G』
  • 家族割やU25などの『サービスは考慮しない』
  • 『下取りサービスは考慮しない』
  • 『継続利用年数は考慮しない』

※今回は音声付きSIMで2Gのプランを安価で提供している『DMM mobile 』と『docomo』で比較します。


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docomo版アイフォンの場合

基本料金

docomoで契約した場合は以下の料金が月々発生します。

  • カケホーダイプラン2,700円
  • プロバイダ(spモード)300円
  • データSパック(2G)3,500円

2,700円+300円+3,500円=6,500円

6,500円×12回=78,000円

本体代金

docomoでiPhone6Plusの16Gを購入した場合の本体価格は税込96,552円で、24ヶ月で割ると4,023円。

ただし『月々サポート』がご購入の翌月から適用で毎月2,592円の割引を受けることができますので、初めの12ヶ月間の支払いは月々1,431円となります。

また1年後に機種変更しますので、その際に残金の4,023円×12回分を払う必要があります。

1,431円×12回=17,172円

4,023円×12回=48,276円

17172円+48,276円=65,448円

合計

78,000円+65,448円=

143,448円

 

SIMフリー版アイフォンの場合

基本料金

DMMモバイルでの、シングルコースの通話SIMプランの月々の利用料は1,470円となっています。

1,470円×12回=17,640円

本体代金

Apple StoreでSIMフリー版iPhone6Plusの16Gを購入した場合の本体価格は税込106,704円。

もちろん月々割りなどのサービスはありませんので、全額支払う必要があります。

合計

17,640円+106,704円=

124,344円

 

結果

iPhone6Plusの16Gに機種変更し通話をまったくしていない状態で比較した場合、SIMフリー版iPhoneを購入しDMMモバイルで契約するほうが、1年間の利用料金が19,104円安くなりました。

 

LINEなどの無料通話を利用しないで通常の通話を19,104円分以上した場合は、逆に損をすることになりますので注意してください。

また、DMMモバイルへ乗り換えた場合、新規契約手数料が3,000円やdocomoへのMNP転出手数料2,000円、また解約手数料が発生するケースでは税抜9,500円を支払う必要があります。

そこまで計算に入れると、乗り換えた初めの1年目はあまり料金が変わらなくなりそうですね。

 

長い目で見るとやはりDMMモバイルに軍配が上がりますので、これを機にさっそく乗り換えておきます。

 >>DMM mobile

 

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