iPhone、Siriを起動して無くなったアプリを見つける

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アイフォンには無料でもすごく便利なアプリがたくさんあるので、ダウンロードしまくってどこに行ったのか分からなくなることがあります。

もちろん毎日使うようなアプリは1ページ目の分かりやすい場所に配置してるはずですが、たまに使うアプリは2ページ目3ページ目に追いやられて埋もれてしまうこともしばしば。

 

そんなときはSiriに見つけて起動してもらいましょう。

ここではSiriを使うための設定と、アプリを見つけてもらう方法を説明していきます。


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Siriの使い方

ホームボタンを長押しすれば、”ポポン”の音とともにSiriを起動することができます。

(イヤホンを挿しているときは、センターボタンを長押ししても起動します)

別のアプリ起動中に呼び出すこともできますし、あらかじめ設定しておけばロック中に呼び出すことも可能です。

ホームボタン

 

Siriにアプリを起動してもらう

Siriに『(起動したいアプリ名)+起動して』や『(起動したいアプリ名)+開く』と呼びかけましょう。

きちんとアプリ名を認識できれば、瞬時に起動してくれます。

 

ただし英語表記のアプリは有名な名前のアプリは問題なさそうですが、2つ以上の単語が使われているものや独特の言い回しのものはうまく認識してくれません。

『yahoo!』『LINE』『Free Fall』などは問題なく認識しましたが、『Clipbox』『SmartNews』はダメでした。


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Siriを起動できないときは

ホームボタンを長押ししたきに『音声コントロール』が起動した場合は、設定アプリからSiriをオンにしましょう。

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『一般』をタップする

設定アプリ 『一般』 アイコン

 

3.『Siri』をタップする

※『Siri』の項目がない場合は、『Siriが設定に表示されないときは』を参考にしてください。

150826-0003

 

4.『Siri』をオンにする

150826-0004

 

最後に

今回は場所が分からなくなったアプリをSiriに見つけてもらう方法を紹介しました。

わたしの知っているiPhoneユーザーでもSiriを利用していない人が多いですが、アプリの起動以外にも便利な使い方がたくさんあります。

Siriに色々話しかけると新しい発見があるかもしれませんよ。

 

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