iPhone、通知センターの使い方・設定方法

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アイフォンの『通知センター』は受信したメールやメッセージ、カレンダーやリマインダーの通知などをまとめて表示する機能です。

通知センターに対応しているサードパーティ製アプリのウィジェットも表示できるようになりました。

 

ここでは通知センターの利用方法や設定方法を説明していきます。

 

ワンポイント

通知センターに表示される通知内容をタップすることで該当アプリが起動されて詳細情報をすばやく確認することができます。

アプリごとに通知センターへの表示/非表示を設定することも可能です。


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通知センターを呼び出す

画面上端から下方向にスワイプすると、通知センターが表示されます。

※最上部からスワイプしないと、Spotlight検索の画面に切り替わります。

うまくできない場合は、画面の外からスワイプするようにしてください。

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※一部のアプリ内では一度スワイプすると矢印のようなものが現れる場合がありますが、その矢印を再度スワイプすることで通知センターが表示されます。 

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通知センターを隠す

 画面下端を上方向にスワイプ、もしくはタップすると、通知センターが隠れます。

ホームボタンを押すことでも隠すことができます。

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通知センターの見方

『今日』と『通知』の2つのタブで構成されており、画面上部のタブをタップすると切り替わります。
(左右にスワイプすることでも切り替え可能)

『通知タブ』

許可したアプリからの通知内容が表示され、タップすると該当アプリを起動して詳細情報などを確認することができます。

一度、確認した通知は一覧から消去されます。

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『×アイコン』をタップして『消去』をタップすると、該当アプリの通知をまとめて消去できます。

150504-0006 のコピー

 

『今日タブ』

『今日タブ』にはカレンダーやリマインダーなどのウィジェットを表示させることができます。

ウィジェットに追加させておけば、すばやくアプリにアクセスすることができたり、該当アプリを起動しなくても通知センターで情報を得ることができるようになります。 

 

なお標準アプリ以外にもウィジェット対応アプリをインストールしていれば追加表示することができ、アプリ内の様々な機能にすばやくアクセスすることも可能です。

 通知内容をタップして確認しても通知センターの表示は消去されません。

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通知センターをロック画面で表示させないようにする

デフォルトではロック画面を含むすべての画面から通知センターにアクセス可能です。

ロック画面から通知センターにアクセスできれば非常に便利ですが、プライバシーやセキュリティ面での心配もあります。

気になる方は、ロック画面からアクセスできないように設定しておきましょう。

※パスコードを設定していないアイフォンでは制限できません。

 

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『Touchとパスコード』をタップする

設定画面 TouchID

3.パスコードを入力する

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4.『今日』『通知の表示』をオフにする

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特定のアプリを非表示にする

1.『設定アプリ』から『通知』をタップする

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2.設定したいアプリ名をタップする

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3.『通知センターに表示』をタップする

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4.『最新0件』にチェックを入れる

『最新0件』以外に設定すると、通知センターに表示されることになります。

※通知センター以外の方法でも通知させない場合は、手順3で『通知を許可』をオフにしてもかまいません。

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※『メールアプリ』については、通知センターに表示の項目に『0件』の設定がないため選択できません。

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アカウント名をタップすれば『通知センターに表示』をオフにできますので、そちらからアカウント別で設定してください。

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