iPhone、アルバム内のビデオ(動画)が削除できない時の対処法

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アイフォンで撮影したビデオ動画は、写真アプリのカメラロールやアルバム内のビデオフォルダに保存されます。

通常なら不要なビデオを選択してゴミ箱アイコンをタップすれば、簡単に削除することができるはずです。

 

しかし複数のビデオを選択しても右下に”ごみ箱アイコン”が表示されない、もしくはグレーアウトしたままで選択できないといった状態になることも。

ここではアルバム内のビデオが削除できない時の対処法を説明していきます。


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ビデオが削除できないときは

ビデオが削除できないときの対処法は状況によって変わります。

  • ゴミ箱が表示されない
  • ゴミ箱がグレーアウトしている

 

ゴミ箱が表示されないときの対処法

iTunes(アイチューンズ)と同期してパソコンからiPhoneに移動した画像や動画は、写真アプリ内で選択しても”ゴミ箱アイコン”が表示されません。

iPhone本体のみでは同期した画像・動画を削除する方法はないので、パソコン上のiTunesに接続して同期を解除しましょう。

1.iPhoneと同期したパソコンを付属ケーブルで接続する

ケーブル

 

2.『モバイルアイコン』をクリックし、『写真』を選択する

150911-0002

 

3.『写真を同期』のチェックを外す

150911-0001

 

4.『写真を削除』をクリックする

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5.右下の『同期』をクリックする

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※『写真を残す』を選択してしまった場合は『写真を同期』にチェックを入れた後、もう一度チェックを外してください。


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ゴミ箱がグレーアウトするときの対処法

ゴミ箱がグレーアウトしている場合は、iPhoneの動作が不安定になっている可能性があります。

iPhoneの再起動を行なった後、写真アプリ内で削除したいビデオを削除しましょう。

1.『スリープボタン』を長押しする

再起動 スリープボタン

 

2.スライダーを右にスワイプする

※数秒後にiPhoneの電源が切れます。

再起動 スワイプ

 

3.再度『スリープボタン』を長押しする

※Appleロゴが表示されたら指を離してください。

数秒後にアイフォンが立ち上がります。

再起動 スリープボタン

 

最後に

今回はアルバム内のビデオ(動画)が削除できない時の対処法を紹介しました。

同期したビデオの場合は同期解除するだけでアイフォン本体から完全になくなりますが、ゴミ箱アイコンから削除すると一旦”最近削除した項目”というフォルダ内に残ります。

そのままでも移動してから30日後には自動的に完全削除されますが、容量を圧迫しているなどの理由で早めに完全削除したい場合は忘れずに”最近削除した項目”からも削除しておきましょう。

 

追記

いくつかの写真を選択して同期している場合、今回紹介した手順で削除できないケースもありました。

その場合は、一旦『写真を同期』をオンにして選択しているアルバムのチェックを外した状態で『同期』をクリック。

(このタイミングでiPhone内から削除されます)

その後、『写真を同期』をオフにして『写真を削除』を選択してください。

 

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