iPhoneのYouTubeで再生・検索履歴を残さない(ブラウザ)

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以前、『YouTube公式アプリで閲覧履歴を残さない方法』を取り上げました。

当時はYouTubeで閲覧履歴を残さないで試聴するにはブラウザからアクセスして一旦PC表示にする必要がありましたが、現在のバージョンではもっと簡単に履歴を残さず視聴することができるようになりました。

ここでは最新のブラウザ版YouTubeで再生・検索履歴を残さないで視聴する方法を説明していきます。

 

※iOS8.3より、safariからYouTubeページにアクセスすると公式アプリに強制的に切り替わる仕様になりました。

safari以外のブラウザからアクセスするか、YouTube公式アプリをアンインストールすればブラウザからアクセスすることが可能です。

なお『YouTubeがsafariで見れないときの対処法』で紹介している裏ワザを利用すれば、今までどおりsafariから開くこともできます。


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履歴を残さずYouTubeを利用するには

1.ブラウザからYouTubeサイトにアクセスする

iPhoneのsafariから『YouTube』にアクセスしてください。

 

2.左上の『メニューアイコン(三本線)』をタップする

YouTube メニューアイコン2

3.『ログイン』をタップする

YouTubeアプリ ログイン

4.Googleアカウントのメールアドレスを入力し『次へ』をタップする

150528-0001

5.パスワードを入力し『ログイン』をタップする

150528-0002

6.再度『メニューアイコン』をタップする

YouTube メニューアイコン2

7.『履歴』をタップする

YouTubeアプリ メニュー 履歴

8.『一時停止』をタップする

※以前のバージョンではなかったはずの『すべて消去』と『一時停止』というボタンが表示されています。

 

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『一時停止』をタップした状態(表示は『オンにする』に変わる)で再生や検索しても履歴に残らないことになります。

 なお『再生履歴』『検索履歴』をタブで切り替えれば、別々に『一時停止』にすることができます。

150529-0001

 

もう一度、履歴が残る状態に戻したい場合は、『オンにする』をタップしてください。

 

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