iPhone、パスコードを6桁から4桁に戻す方法

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iPhoneをiOS9やiOS10にアップデートした後、新しいiPhoneとしてアクティベーションするかパスコードの変更を行なうと、4桁だったパスコードが6桁に変わります。

4桁から6桁に増えると数字の組み合わせは1万通りから100万通りに増えるので、セキュリティ面ではかなり向上しました。

 

しかしどうしても今まで通りの4桁じゃないと嫌だ、という方もおられるんじゃないでしょうか。

ここではiPhone【iOS10】で、パスコードを6桁から4桁に戻す方法を説明していきます。

パスコードの桁数を変更する

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『TouchIDとパスコード』をタップする

設定アプリ TouchIDとパスコード

 

3.パスコードを入力する

パスコード入力 6桁

 

4.『パスコードを変更』をタップする

150927-0002

 

5.古いパスコードを入力する

150927-0003

 

6.『パスコードオプション』をタップする

150927-0004

 

7.『4桁の数字コード』をタップする

150927-0005

 

4桁のパスコード設定画面に切り替わります。

150927-0009

もっと桁数を増やす/減らす

パスコードオプションの中で『カスタムの数字コード』や『カスタムの英数字コード』を選択すれば、お好みの桁数に変更することも可能です。

(1桁に設定することもできます)

【カスタムの数字コードの場合】

パスコード入力後に『OK』をタップする必要がありますが、第三者には何桁で設定しているのか判断できません。

先ほどと同じ”4桁”での設定でも、特定される恐れがグッと減ります。

150927-0007

 

【カスタムの英数字コードの場合】

入力キーボード自体が英数字キーボードに切り替わります。

キーが小さくなるので入力しづらいですが、より強固なパスコードが設定可能です。

ロック解除中に第三者から横目で見られても、どこをタップしているか判断が難しくなります。

150927-0008

 

最後に

今回はiPhone【iOS10】でパスコードを6桁から4桁に戻す方法を紹介しました。

6桁のパスコードではテンポが悪く感じていた方は、さっそく4桁に変更しておきましょう。

 

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