iPhoneで自動ロックでスリープになるまでの時間設定を変更する

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アイフォンでは一定時間操作していないときに自動的にスリープ状態(ロック状態)になるように設定できますが、その時間を変更することも可能です。

ここでは自動ロックでスリープになるまでの時間を変更する方法を説明していきます。

 

ワンポイント

 自動ロックをオンに設定しておかないと、ユーザーがスリープボタンを押さないかぎり画面が表示されたままになります。

バッテリー消費を押さえるためにもオンにしておくことをおすすめします。

 

自動ロックまでの時間を変更する

自動ロックするまでの時間を『1分・2分・3分・4分・5分・しない』の中から選択できます。

設定した時間の15秒前になると画面の明るさが暗くなり、設定時間が経過すると自動的にスリープ状態になります。

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『一般』をタップする

設定アプリ 『一般』

 

3.『自動ロック』をタップする

※『自動ロック』の項目がグレーアウトして選択できない場合は、”低電力モード”が関係している可能性があります。
詳しくは下記記事を参考にして下さい。

 

設定アプリ 一般2 のコピー

 

4.設定したい時間にチェックを入れる

150421-0008

 

重要

TouchID(指紋認証)をロック解除に利用している方は問題ありませんが・・・

パスコード入力を要求するまでの時間の設定によっては、自動的にパスコードロックしているから安心と思っていても一定時間第三者が操作することが可能になります。

セキュリティー・個人情報保護の観点からも、合わせて設定変更しておきましょう。

 

 

パスコード要求までの時間を変更する

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『TouchIDとパスコード』をタップする

設定アプリ2 のコピー

 

3.パスコードを入力する

150418-0018

 

4.『パスコードを要求』をタップする

150418-0027

 

5.『即時』にチェックを入れる

TouchID(指紋認証)でiPhoneのロックを解除する設定にしている場合は、『即時』以外は非表示になり変更できません。

150418-0028

 

※普段、指紋認証を利用している方は再起動する時以外パスコードを入力しないので、忘れることが多くなります。

他人が特定できない、しかも自分では忘れることのないパスコードを設定しておきましょう。

 

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