iPhoneのスリープボタンが壊れて使えないときに再起動する方法

「アイフォンのスリープボタンが陥没して再起動できない!」

アイフォンを使っていると、スリープ/スリープ解除ボタンが陥没するなど反応しなくなることがあります。

もちろん修理に出せば直るわけですが、保証期間が過ぎていたりお金がなくて騙し騙し使いたいという方も多いと思います。

 

ここではスリープボタンが壊れたアイフォンで再起動する方法を説明していきます。

再起動の準備をする

スリープボタンを使わずにアイフォンの再起動をするには、AssistiveTouchの機能を利用しましょう。

 

『設定』→『一般』→『アクセシビリティ』と進む。

操作の項目にある『AssistiveTouch』をタップしてオンにする。

”灰色のアイコン”が画面に表示されれば準備完了です。

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再起動する

”灰色のアイコン”をタップするとメニューが表示されるので『デバイス』をタップする。

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『画面をロック』を長押しする。

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するとスリープボタンを長押ししたときと同じようにスライドバーが表示されるので、通常どおり右にスワイプして電源を落とす。

iPhone 再起動

 

後はアイフォンにケーブルを挿して充電を行なうと電源が入ります。

※『画面をロック』のボタンはスリープボタンと同じ働きをしますので、もちろん長押しせずに通常のタップでスリープ状態にできます。

今までスリープボタンが使えず時間経過(自動ロック)を利用してスリープ状態にしていた方にはありがたい機能です。

もっと簡単に灰色のアイコンを呼び出す

灰色のアイコンをドラッグすることで画面端なら好きな場所に移動できますが、普段画面上にあるとけっこう邪魔になります。

設定画面から進んでいってオンにするより、もっと簡単にいつでも呼び出せるように設定しておきましょう。

 

『設定』→『一般』→『アクセシビリティ』と進む。

一番下にある『ショートカット』をタップする。

『AssistiveTouch』にチェックマークを入れる。

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これで好きなときにホームボタンを素早く3回クリックすれば、灰色のアイコンを呼び出すことが可能になります。

(表示中にもう一度、トリプルクリックすると非表示になります)

 

最後に

今回はスリープボタンが使えなくなったときに再起動させる手順を紹介しました。

スリープボタンが壊れたぐらいでは、修理しなくてもなんとか使えそうですね。

 

AssistiveTouchでのスリープボタン以外の操作に関しては下記リンクを参考にして下さい。

関連:画面上の仮想ボタンで様々な操作をする方法

 

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