iPhone、Wi-Fi設定が灰色でオンにできないときの対処法

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アイフォンでWi-Fi接続しようと設定を開くと、スイッチが灰色の表示になっていてオンにできないという報告が上がっています。

ここではアイフォンのWi-Fi設定がグレーアウトして切り替えられないときの対処法を説明していきます。

 

Wi-Fi設定が灰色になったときは

Wi-Fi設定のスイッチが灰色になってオン/オフが切り替えられないときは、以下の方法で改善されることがあります。

  • アイフォンを再起動する
  • バッテリーを使い切る
  • ネットワーク設定をリセットする

ただネットワーク設定のリセットに関しては、今までに入力したWi-FiのパスワードやBluetoothの登録などがリセットされてしまうため、上記の順番で試してみるのがいいと思います。

 

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アイフォンを再起動する

スリープボタンを長押しする。

画面に表示されたスライダーを右にスワイプする。

数秒後アイフォンの電源がオフになりますので、再度スリープボタンを長押しして電源を入れる。

iPhone 再起動

 

バッテリーを使い切る

バッテリーを0%まで使い切った後、フル充電することで改善されたという報告も上がっています。

一度、試してみてください。

 

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ネットワーク設定をリセットする

ネットワーク設定を一旦リセットすると、改善されることがあります。

※なお先述したとおりネットワーク設定をリセットすると、Wi-FiパスワードやBluetoothの登録、VPN・APN設定などがリセットされますので注意してください。

 

『設定』→『一般』→『リセット』→『ネットワーク設定をリセット』と進む。

IMG_3519

 

(ロック画面のパスコードを設定している場合は、)パスコードを入力する。

確認のダイアログが表示されたら再度『ネットワーク設定をリセット』をタップする。

アイフォンが自動的に再起動されリセットされる。

 

もう一度Wi-Fi設定を開いて切り替えられるようになったか確認してみてください。

最後に

今回はWi-Fi設定がグレーアウトしてオンにできないときの対処法を紹介しました。

 

これで改善されない場合は、Wi-Fiチップに不具合が起きている可能性があります。

一度、Appleのサポートセンターに問い合わせてみましょう。

Appleサポート

 

ちなみに15,000〜20,000円ぐらいで修理できますが、中には保証期間が過ぎているにもかかわらず無料で交換してもらえたケースもあるようです。

 

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