iPhone、自動で就寝時間にブルーライトを軽減させる方法

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iOS9.3にバージョンアップされ『Night Shift』という新しい機能が実装されました。

『Night Shift』とは、日の入後にディスプレイの色が自動で目に優しい暖色系に切り替わる機能です。

就寝前にiPhoneの画面を見ていると寝つきが悪くなるという症状が改善されるようですので、ぜひ利用してみましょう。

 

ここでは自動で就寝時間にブルーライトを減少させる方法を説明していきます。

Night Shiftを利用する

Night Shiftでは、iPhoneの時計と位置情報を元に現在地の日の入り時刻を測定しているようです。

また、指定した時間帯のみ切り替かわるように設定することも可能です。

 

※低電力モードがオンの状態では、NightShiftを有効にすることはできません。

以前はSiriにお願いすることで同時に使うことが可能でしたが、iOS9.3.1で修正されました。

 

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『画面表示と明るさ』をタップする

設定アプリ 画面表示と明るさ

 

3.『Night Shift』をタップする

160323-0001

 

4.『時間指定』をオンにする

※時間を指定せず今すぐ切り替えたい場合は、『手動で明日まで有効にする』を選択してください。

160323-0002

 

5.『開始 終了』をタップする

160323-0003

 

6.時間を指定する

オン・オフにする時刻をそれぞれ設定してください。

日の入り時刻と日の出時間を位置情報から測定する場合は、『日の入から日の出』にチェックを入れてください。

160323-0004

 

※残念ながらスクリーンショットでは『Night Shift』の色の変化が反映されないようです。

実際に設定変更して確認してください。

最後に

今回は自動で就寝時間にブルーライトを減少させる方法を紹介しました。

慣れないうちは見づらいと思いますが、『冷たく』側に色温度を変更させれば少しは見やすくなります。

「心地よい眠りに役立つ可能性があります」と曖昧な表現ですので、効果のほどは分かりませんが試して損はなさそうです。

 

なお一度詳細設定しておけば、コントロールセンター下部のアイコンからオン/オフを切り替えることが可能です。

 

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