iPhoneのアプリを削除できないようにロックする方法

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「アイフォンのアプリを知らない間に削除しちゃった!」

アイフォンでは使わなくなったアプリを長押しすることで簡単にアンインストールできます。

  1. ホーム画面のアイコンを長押し。
  2. 「削除しますか?」と表示されたダイアログで『削除』を選択。

 

と2段階の手順が必要ですし普段パスコードロックもしているので勝手に消えるはずがないのですが、何度か削除してしまったことがあります。

とくにTouchIDの機能を使い始めてからは、ジーンズのポケットから引っ張り出すときにパスコードを解除してしまい削除することが増えました。

有料アプリであっても再インストールの際にまた料金が掛かることはありませんが、そのアプリ内のデータまで削除されてしまうのもあるので注意が必要です。

 

でもそんなことが起こらないようにアイフォンにはアプリを削除できなくする機能も備わっています。

今回は知らない間にアプリを削除してしまわないようにロックする方法を説明していきます。

 

アプリ削除をロックするには

アプリを削除できないようにするには”機能制限”を使います。

 

『設定』→『一般』→『機能制限』と進む。

追記 iOS12へのアップデートに伴い、機能制限の設定画面の場所が変更になりました。iOS12以降のユーザーは下記記事を参考にして下さい。
iOS12で機能制限の設定項目が無くなった

普段、”機能制限”を利用していない方はここで機能制限用のパスコードを設定してください。

※すでに利用している方は過去に設定したパスコードを入力しましょう。
(あくまでも機能制限専用のパスコードなので間違えないように)

『Appの削除』をオフにする。(下画像のように緑色が見える場合はオンの状態)

IMG_3219-1

 

こうすることでホーム画面のアプリアイコンを長押ししてフルフルなっても”×マーク”が表示されないので、かってに削除されることはなくなります。

IMG_3344

 

ちなみにこの手順でロックすると、『設定』→『一般』→『使用状況』と進み、ストレージの項目の『ストレージを管理』からアプリ詳細を開いても『Appを削除』が表示されないので削除できません。

IMG_3345

 

アプリを削除したいときは、もう一度”機能制限”の設定から『Appの削除』をオンにし許可してください。

 

最後に

今回はアプリを勝手に削除してしまわないようにロックする手順を紹介しました。

知らない間にアプリを消してしまうのが不安でしょうがないという方は、あらかじめこの方法で対策しておきましょう。

 

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