iPhoneの視差効果(視覚効果)とは?減らすとどうなる?

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視差効果(視覚効果)とは?

視差効果(視覚効果)とは、主にiPhoneの傾きにあわせて壁紙やアイコンが動くことで画面の奥行きを演出する機能です。

また、画面切り替え時のアニメーションなどの動作にも変化があります。

 

通常、最も実感しやすいのはこれらの壁紙とアイコンの動きですので、その点を画像を交えて説明いたします。

視差効果の設定例

壁紙設定で視差効果をONにした例とOFFにした例を、わかりやすい壁紙の設定画面にて確認してみましょう。

ホーム画面のアイコンなども壁紙と同じように傾きに合わせて動きます。

 

静止画を選んだ状態(視差効果はOFF)の状態がこちらの状態です。

iPhoneを傾けても壁紙が連動して動くことはありません。

 

こちらが視差効果をONにした場合の壁紙の動きです。

OFFの状態と比べ、赤線の位置が動いているのが確認できると思います。

今回は奥に傾けてみましたが、手前に傾ければこの位置は静止画の状態よりも手前に(画面下部に)移動してきます。

 

視差効果を減らす方法

視差効果をOFFにするには設定アプリから行います。

『設定アプリ』を起動する

       ↓

『一般』をタップする

       ↓

『アクセシビリティ』をタップする


       ↓

『視差効果を減らす』をタップする

       ↓

『視差効果を減らす』をONにする(画面はOFFの状態)

 

ワンポイント
「視差効果を減らすをONにする=視差効果は減らされる」状態とすることになりますので、ONにすることが視差効果を減らし、OFFの状態は「「減らす動作を行わない」という状態になります。
日本語的に迷うような記述ですが、「視差効果を減らしたい場合はONにする」と理解しておくのが良いでしょう。

 

 

『視差効果を減らす』をONにした場合の壁紙の種類ごとの違い

視差効果のON、OFFは壁紙の種類によりその設定に違いがあらわれます。

静止画の場合

「視差効果の設定例」での説明とは異なり、「静止画」と「視差効果」の選択が表示されません。

 

ダイナミックの場合

丸い図形が画面上をスクリーンセーバーのように動き、傾けると傾けた方向に全ての図形が動くダイナミックの場合は視差効果の設定に関わらず同じように動き続けます。

 

Liveの場合

iPhoneの画面を押すことで壁紙が動くLive壁紙は標準で用意されたものの他に、iPhoneで撮影した「Live Photos」を設定することも可能です。

Liveでは視差効果の選択肢がなくなり、「静止画」か「Live Photos」から選ぶことになります。

 

視差効果が有効な状態では下記画像のように「視差効果」も選択可能です。

この場合の動作は静止画状態の画像が傾きにあわせて動くかどうかであり、Live Photosのように画面を押し込んでも動きません。

 

視差効果を減らすメリット

視差効果による壁紙やアイコンの動きはiPhoneに内蔵されたジャイロセンサーにより傾きを検知して動作しています。

このことは、iPhoneの状態(傾き)を常に検知していることになりますので、その間はバッテリーを消費していることになります。

 

消費量は特に大きいとも思えませんが、視差効果は必要なかったりバッテリーの消費を抑えたい場合は『視差効果を減らす』をONにしておくのが良いでしょう。

また、ホーム画面では傾きに連動して動くアイコンが「ユラユラ揺れているようでかえって見にくい」と感じるユーザーもいらっしゃるようです。

 

最後に

視差効果はiOS7から搭載された機能です。

ジャイロセンサーの機能を活かしたインターフェースは新鮮味もあります。

まずは視差効果のONとOFFの両方を試し、自身の好みにあわせて活用してみてはいかがでしょうか。

 

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