iPhone、撮影地が表示されない時の対処法(アルバム内)

写真アプリを起動し、アルバムタブを選択すると「カメラロール」「ピープル」「撮影地」「スクリーンショット」「最近削除した項目」といくつかの項目が並んでいます。

そのうちの1つ「撮影地」は、ご自身の撮影した写真を地図上で確認することができ、写真を見つけやすくする便利な機能です。

 

しかしこの撮影地の項目を開いても、地図だけが表示されて写真がまったく表示されないと困っているユーザーも多いようです。

ここではiPhoneの写真アプリで撮影地が表示されない時の対処法を取り上げていきます。

 

位置情報サービスの設定をチェック

撮影した写真を『撮影地』に反映させるためには、位置情報サービスの設定を有効にする必要があります。

下記手順に従い確認してください。

1.『設定アプリ』を起動する

 

2.『プライバシー』をタップする

 

3.『位置情報サービス』をタップする

 

※画面全体がグレーアウトしてどの項目もタップできない場合は、機能制限が有効になっている可能性があります。
機能制限の設定変更に関しては下記記事を参考にしてください。

追記 iOS12へのアップデートに伴い、機能制限の設定画面の場所が変更になりました。iOS12以降のユーザーは下記記事を参考にして下さい。
iOS12で機能制限の設定項目が無くなった

 

4.『カメラ』をタップする

 

※位置情報サービス全体がオフになっている場合は、オンにするとアプリ一覧が表示されます。

 

5.『このAppの使用中のみ許可』にチェックマークを入れる

 

これで設定完了です。
今後撮影したすべての写真に位置情報が含まれ、『撮影地』の地図上に表示されます。

最後に

『撮影地』は写真アプリ内にありますが、カメラ』の位置情報サービスを有効にする必要があります。

また、位置情報サービスをオンにするよりも前に撮影した写真に関しては、後から位置情報サービスをオンに切り替えても『撮影地』に反映されませんので注意してください。

あくまでも位置情報サービス有効時に撮影した写真のみに位置情報が記憶されます。

 

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