iPhone、メール入力中に予測変換が使えなくなったときの対処法

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アイフォンのメールアプリで文字を入力するときに、たいへん便利な予測変換機能。

例えば一度『子供』と変換して入力すると、次回からは『こ』を入力した時点で『子供』と予測されて表示してくれるという文字入力の時間短縮ができる機能です。

普段使えて当たり前のこの機能ですが、直前に入力したはずの語句が表示されなかったり、表示されたもののタップすることができなくなったりと、なぜか急に使えなくなることがあります。

ここではメール入力中に予測変換が使えなくなったときの対処法を説明していきます。

 


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iPhoneを再起動する

後述する「変換学習をリセットする方法」もありますが、変換履歴が初期化するのが嫌だという方も多いと思います。

リセットする前にまずはiPhoneの再起動を試してみましょう。

1.『スリープボタン』を長押しし、表示されるスライダーを右にスワイプする

iPhone 再起動

数秒後にアイフォンの電源が落ちます。

2.再度『スリープボタン』を長押しする

ホームボタンとスリープボタン説明

 


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キーボードの変換学習をリセットする

アイフォンの再起動で改善されない場合は、変換学習のリセットを試してみましょう。

なお文字を入力しても表示されるまでに時間がかかる場合や、入力した際に落ちてしまう場合にも改善されることがあります。

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『一般』をタップする

設定アプリ 『一般』 アイコン

 

3.『リセット』をタップする

設定アプリ リセット

 

4.『キーボードの変換学習をリセット』をタップする

設定アプリ キーボードリセット

 

5.(設定している場合は)パスコードを入力する

パスコード入力画面

 

6.確認ダイアログから『辞書をリセット』をタップする

設定画面 辞書をリセット 確認ダイアログ

 

※これでリセット完了です。

なお今までに記憶した変換履歴はすべてリセットされますが、登録したユーザ辞書はそのまま残りますので安心してください。

 

最後に

今回はメール入力中に予測変換が使えなくなったときの対処法を紹介しました。

ただ単に最近入力していないがため予測変換に表示されないという場合は、あらかじめユーザ辞書に登録しておきましょう。

 

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