iPhone、充電できない場所では低電力モードに切り替えよう!

アイフォンのソフトウェアもiOS9にアップデートされ、バッテリーの持ちが大幅に改善されました。

Appleの公式サイトによると、充電を必要とするまでの時間が約1時間も長くなるようです。

 

しかしバッテリーの使用量を可能な限り削ったとはいえ、外出先ではいつアイフォンの電源が落ちてしまうのかと心配です。

そんなときはiOS9から追加された”低電力モード”を活用しましょう。

低電力モードとは?

低電力モードに切り替えると、電力消費が一時的に抑えられます。

  • メールを受信しない
  • Appのバックグラウンド更新停止
  • 購入コンテンツの自動ダウンロード停止
  • 視差効果を減らす
  • 画面の明るさが抑えられる
  • 自動ロックの設定が30秒になる

などなど。

 

低電力モードに切り替える

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『バッテリー』をタップする

設定アプリ バッテリー

 

3.『低電力モード』をオンにする

バッテリー 低電力モード

 

※低電力モードに切り替えると、ステータスバーのバッテリーアイコンが黄色に変化します。

150918-0022

 

最後に

今回は低電力モードに切り替えて、バッテリーを長持ちさせる方法を紹介しました。

バックグラウンド更新や自動ダウンロードなどが一時的にオフになる程度なら利用する上で支障はないと思います。

ただしメールを取得しなくなるということは、きちんと覚えておきましょう。

 

低電力モード以外に行えるバッテリー消費量を抑えるための設定に関しては、『iPhoneのバッテリー簡単節約術』を参考にしてください。

 

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2019年7月追記: 大人気のため、長らく端末の入荷待ちとなっていましたが、現在は解消されているようです。手に入れるなら今がチャンスです。

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