iPhoneのsafariで前のページに戻れないときの対処法!

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アイフォンのsafariを利用していて前のページに戻れなくなったことはございませんか?

戻るボタンが薄い灰色のままになっていてタップできないという方や、青くなっているのにタップしても反応がないという方までその症状は様々あるようです。

ここではsafariで前のページに戻れないときの対処法を説明していきます。

 

戻るボタンの使い方

画面下部のメニューバーの左端に表示されている”<”(戻るボタン)をタップすることで、1つ前のページに戻ることができます。

(画面左端から右方向にフリックすることでも前のページに戻れます)

 

なお、戻るボタンをロングタップすると、そのタブでの閲覧履歴が一覧で表示されますので何ページも前に戻りたい場合には有効です。

 
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メニュー自体表示されない

Web閲覧中に下方向へスクロールしていると、画面上部の検索窓と下部のメニューバーが消えて画面全体を有効に使えるように配慮されています。

この場合、

  • ページの最下部までスクロール
  • 少し下に向かってスワイプ
  • 画面上端か下端をタップ

といった操作で表示されます。

※画面の下に広告が表示されるページもありますが、その場合でも広告は反応せずにメニューバーを表示させることができます。

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戻るボタンが薄い灰色に

戻るボタンが青くならず薄い灰色で表示されているときは、戻ることができるページ自体が存在しないことを表しています。

そもそもサイト閲覧中にリンクをタップした際2種類の方法で新しいページに飛んでいます。

(これはサイト運営者の設定によるもので、こちら側では変更できません)

  • そのままのタブで新しいページに移動
  • 新しいタブが開かれて新しいページに移動

 

このうち”新しいタブが開かれた場合”は戻るボタンが薄い灰色になっていますので、タブを切り替えて前のページに戻りましょう。

 

まず画面下の右端にある”タブボタン”をタップ。

safari タブボタン

 

上下でスクロールさせ任意のタブを選択すれば好きなページに戻れます。

最大36個までタブを増やすことができますが、多くなるとsafariの動きが鈍くなるので必要のないタブは左上の”×ボタン”で閉じましょう。

safari タブ画面 ×ボタン

 

※それ以外のsafariの動きが鈍い場合の原因はこちらのページで詳しく説明しています。

safariがフリーズしたときの対処法

 

特定のサイトのみ戻れない

1つ前のページに戻りたいときに、左下の”戻るボタン”を2〜3回押さなければ戻れない状態になったという報告もあります。

safariの動作が重くなり処理が追いついていないという理由がほとんどですが、特定のサイトのみでこの症状になるという場合は、そのサイトの広告が原因かもしれません。

 

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