iPhone、純正ケーブルなのに充電できないときの対処法

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アイフォンに付属されている純正ケーブルを使っているのに、アイフォンが認識してくれず充電できないことがあります。

他社製のものでApple認定を受けていない製品を使っているのが原因で充電できないのなら仕方ないのですが、純正ケーブルで充電できないとなると困ったものです。

 

ここではケーブルは純正なのに充電できないときの対処法を説明していきます。

 

何に繋いでいるのか・・・

まずチェックしたいのは家庭用コンセントで充電しているのかどうか。

通常、アイフォンのケーブルは100Vのコンセントに接続するか、パソコンなどのUSB端子に接続することで充電できます。

しかしアイフォンのバッテリー容量が極端に減っている場合は、パソコンなどに接続しても電圧不足のため充電できないことがあります。

バッテリー残量が10%以下のときは100Vコンセントで充電してみましょう。

 

※またモバイルバッテリーでもパソコンに繋いだとき同様に、電圧不足で充電できない可能性があります。

外出先でモバイルバッテリーを利用している方は早めに繋いでおかないと、結局充電できなかったということにもなりかねませんので注意してください。


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アイフォン本体が不安定・・・

アイフォンの動作が不安定になってくると、純正ケーブルを使っていても充電できなくなることがあります。

アイフォンを操作していて動作がもたつくと感じているようでしたら再起動してみましょう。

1.『スリープボタン』を長押しする

再起動 スリープボタン

 

2.『スライドバー』を右にスワイプする

数秒後にアイフォンの電源が切れます。

再起動 スワイプ

 

3.Appleロゴが表示されるまで、『スリープボタン』を長押しする

数秒後にアイフォンが起動します。

再起動 スリープボタン


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端子が汚れている・・・

アイフォン本体のLightning端子、もしくはケーブルの端子が汚れていることが原因で、充電できなくなることがあります。

汚れを落としてやると改善される可能性がありますので、ティッシュペーパーや綿棒の先でこすってみましょう。

 

Lightningケーブルになってから少し小さくなっているので、子供用の綿棒を利用するか綿棒の先を指やペンチなどで潰して使ってください。

汚れがひどくて汚れが落ちない場合は、除光液を付けて掃除するのも効果的です。

ただし除光液を利用するときは、あくまでも自己責任でお願いします。

 

最後に

今回は純正ケーブルなのに充電できないときの対処法を紹介しました。

ちなみにiPhoneの充電ケーブルや充電器は、保証期間内であれば無料で交換してもらうことができます。

関連:純正充電器(充電ケーブル)を無料で交換する方法

 

また、バッテリー自体が寿命だと感じたらバッテリー交換も視野に入れておきましょう。

ネットで販売しているバッテリー交換キットを購入し、自分で交換すればAppleへ修理に出す場合の半額以下で済むのでおすすめです。

自分で修理.com

 

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