iPhoneの音量ボタンが陥没して押せない!壊れた時の対処法

「アイフォンの音量ボタンが壊れて音量調節できない!」

 

アイフォンの側面に付いている音量調節ボタンが落とした拍子に壊れて押せなくなったという方は結構いるようです。

そんな状況でも修理に出さずになんとかしたいと思っている方のために、今回は音量調節ボタンを操作しないで音量を変更する方法を説明していきます。

 

アクセシビリティを利用する

アイフォンには障害のある方のために様々な補助をする機能『アクセシビリティ』が備わっています。

アイフォンのサイドに付いているボタンを使わずに音量を調節するには、このアクセシビリティの1つである『AssistiveTouch』という機能を利用しましょう。

 
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まずは『設定』→『一般』→『アクセシビリティ』と進む。

アクセシビリティ

 

『AssistiveTouch』をタップしてオンにすると、画面上に”灰色のアイコン”が表示されます。

アクセシビリティ 灰色のアイコン

 

これで準備が完了しました。

あとは音量調節したいときに、このアイコンをタップして表示されるメニューから『デバイス』をタップ。

アクセシビリティ デバイス

 

『音量を上げる』『音量を下げる』のボタンで、音量を調節できます。

アクセシビリティ 音量

 

※『消音』のボタンでマナーモードにすることも可能なので、マナーボタンが壊れた場合にもこの機能を利用しましょう。


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さらに簡単に

音量を調節するたびに『設定』から『AssistiveTouch』を呼び出したり非表示にするのは、けっこう手間が掛かります。

もっと簡単にできるようにあらかじめ設定しておきましょう。

 

『設定』→『一般』→『アクセシビリティ』→『ショートカット』と進む。

アクセシビリティ ショートカット

 

『AssistiveTouch』にチェックを入れる。

設定画面 アクセシビリティ ショートカット Touch

 

ここで設定しておくと、ホームボタンをトリプルクリックすれば灰色のアイコンが表示されるようになります。

かなり素早くアイコンを呼び出すことができるのでとても便利です。

 

最後に

今回はアイフォンの音量調節ボタンが壊れたときの対処法を紹介しました。

 

付属のイヤフォンを挿しておけば、イヤホンに付いているボタンでも音量調節ができます。

しかしその方法だとあくまでもイヤフォンでの音量となりますので、アクセシビリティを利用した方法をマスターしておきましょう。

 

※AssistiveTouchの音量調節以外の機能に関してはこちらで詳しく紹介しています。

関連:画面上の仮想ボタンで様々な操作をする方法

 

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