当サイトに「iphone ホーム画面に追加 できない」の検索キーワードでアクセスがありました。
iPhone利用者にとって「ホーム画面に追加」といえば、Safariアプリで閲覧中のWebサイトへのショートカットアイコンを、ホーム画面に追加しておく機能のことだと推測できます。
おそらくアップデートしたことにより共有画面の表示方法が変更になったため、戸惑っているユーザーが多いのではないかと思います。
ここではSafariアプリの「ホーム画面に追加」機能についての補足説明をしておきます。
※Chromeアプリでは、Webサイトへのリンクアイコンをホーム画面に作成する機能はついてません。
ただし、iOS13で追加された「ショートカットアプリ」を利用すれば擬似的に作成可能ですので、Chromeでのリンクアイコン作成についても紹介しておきます。
Safariでホーム画面に追加する手順

iOS12以前は少し大きなアイコンで表示されていました。
iOS13ではメッセージアプリでの送信相手が表示されていることもあり、画面下に見切れていますのでスクロールする必要があります。


Chromeでホーム画面にショートカットを作成する手順







ここで設定した文字がホーム画面のショートカットアイコンの下に表示されます。

ここで設定した文字は「ショートカットアプリ内」での表示名になります。


最後に
今回は、Safariでホーム画面に追加する手順とChromeでホーム画面にショートカットを作成する手順について紹介しました。
Safariの操作では毎回スワイプしても問題ないのですが、「ホーム画面に追加」をよく使う項目に登録しておくと、より簡単に操作することができるようになります。
Safariでショートカット登録をよく利用する方は下記手順も参考にしてください。


