iPhoneで充電マークが表示されるのに充電されない時の対処法

 

iPhoneを充電器(充電ケーブル)に繋げてコンセントに挿すと、画面右上に稲妻マークが表示されているのにバッテリー充電ができていないということがあります。

稲妻マークがきっちり表示されていることから、iPhoneでは正常に認識しているはずなのにどうしてなのでしょうか?

 

ここではiPhoneで充電マークが表示されているのにバッテリーが充電されない時の対処法をお伝えします。

意外に簡単に改善できるかもしれませんよ。

まずはiPhoneの再起動をお試しください

動作がもっさり鈍くなってきた、アプリがよく落ちるようになったなどiPhoneでトラブルが発生した場合、そのほとんどがiPhoneの再起動で改善することができます。

バッテリー充電に関する不具合も然り、充電しきれない場合やパーセント表示がおかしくなった場合も改善する可能性が高いです。

 

ただ、再起動の手順をご存知でない方が多いですので、ここでご説明しておきます。

1.『電源(スリープ)ボタン』を長押しする

再起動 スリープボタン

 

2.『スライドで電源オフ』の部分を右にスライドする

※数秒後にiPhoneの電源が落ちます。

再起動 スワイプ

 

3.Appleロゴが表示されるまで『電源(スリープ)ボタン』を長押しする

再起動 スリープボタン

 

※iPhoneの使用頻度によりますが、トラブルがなくても1ヶ月に1回ぐらいは再起動することをおすすめします。

純正のケーブル&充電器を利用する

純正のものやApple公認のケーブルで充電を行なっていない場合、ご家庭の100Vコンセントを使わずパソコンのUSB端子から充電している場合は、認識はするものの電圧が低いなどの理由で充電が進まないことがあります。

すべての条件を整えて充電を行なってみましょう。

 

バッテリーの寿命ではないか?

もちろんiPhoneのバッテリーにも寿命があります。

iPhoneで使われているリチウムイオンバッテリーの寿命を長持ちさせるコツは、「使い切る前に充電」「満充電状態で充電器を差したままにしない」ですが、常に実行するのは至難の業です。

 

使用頻度や本体の当たりハズレもありますが、今までの経験では1年ほどで充電能力が著しく低下することが多いです。

新しい機種に変更するか、バッテリー交換を視野に入れるほうが良いかもしれませんね。

自分でバッテリー交換する方法もございますので、下記の関連記事も参考にして下さい。

関連:バッテリーの寿命?

 

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2019年7月追記: 大人気のため、長らく端末の入荷待ちとなっていましたが、現在は解消されているようです。手に入れるなら今がチャンスです。

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