iPhone、アプリを削除したいのにバツマークが出ない!


「アプリアイコンを長押ししても削除するためのバツマークが出ない!」

アイフォンを利用しているとたくさんのアプリをインストールすると思いますが、必要のないアプリだった場合はいつでも簡単に削除できます。

ホーム画面でアプリアイコンを長押しすると×マークが表示され、それをタップすれば削除することが可能です。

しかしいくらアプリアイコンを長押ししても×マークが出ないので削除できないと困っている方も多いようです。

 

ここではアプリを削除したいのにバツマークが出ないときの対処法を説明していきます。

 

 

元々インストールされているアプリ

アイフォンにあらかじめインストール(プリインストール)されているアプリの一部は、削除することができません。

  • 電話
  • Safari
  • メッセージ
  • 写真
  • カメラ
  • 時計
  • App Store
  • ヘルスケア
  • 設定
  • iPhoneを探す
  • Wallet

こちらの11個のアプリがその該当アプリとなります。(iOS11)

 

ただこの内、以下7個のアプリは非表示にすることが可能です。

  • Safari
  • カメラ
  • App Store

全く使わないのであれば、あらかじめ非表示にしておきましょう。

※アンインストールではなくあくまでも非表示にするだけなので、いつでも元に戻せますしアプリ内のデータが削除されることはありません。

 

 

 

『設定』→『一般』→『機能制限』と進む。

機能制限用のパスコードを入力する。

※普段”機能制限”をオフにしている方は、『機能制限を設定』をタップし機能制限用のパスコードを2回入力して設定してください。

 

非表示にしたいアプリの項目をオフにする。

『AppStore』を非表示にしたい場合は、『インストール』の項目をオフにしてください。

設定画面 機能制限 上 印なし

 

 削除のロック

アイフォンでは操作ミスでアプリを削除しないように制限することができます。

すべてのアプリアイコンでバツマークが現れない場合は、知らないうちに設定してしまった可能性があります。

 

『設定』→『一般』→『機能制限』と進む。

機能制限用のパスコードを入力する。

『Appの削除』の項目がオフの場合は、アプリアイコンを長押ししてもバツマークが出ません。

オンにしておきましょう。

設定画面 機能制限 Appの削除

 

最後に

今回はアプリを削除したいのにバツマークが出ない場合の対処法を紹介しました。

 

これで解消されない場合は、アイフォンの再起動や強制リセットも試してみましょう。

アイフォンの挙動がおかしいときに改善されることがあります。

 

また、3DTouch搭載機種では別の原因が考えられます。下記記事をチェックしてみてください。

 


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