iPhoneの空き容量が増えないときの対処法

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iPhoneのアップデートをするときやカメラアプリで写真を撮る際、ストレージの容量不足のため行なえないことがあります。

空き容量を増やそうと今までに撮った写真を何枚も削除したにもかかわらず、まったく空き容量が増えなかったという経験はありませんか。

ここではiPhoneの空き容量が増えないときの対処法を説明していきます。

空き容量が増えない原因は?

iOS8以降のiPhoneでは写真アプリ内のカメラロールから”ゴミ箱”アイコンをタップし写真を削除しても、一旦”最近削除した項目”というフォルダ内に移動します。

(”最近削除した項目フォルダ”とは、パソコンの”ゴミ箱フォルダ”と同じものです)

そのまま放置していても30日後には自動的に完全削除されるのですが、今すぐiPhoneの空き容量を増やしたい場合には”最近削除した項目”内に移動した画像や動画を手動で削除しましょう。

 

1.『写真アプリ』を起動する

写真アプリアイコン

 

2.画面下の『アルバム』タブをタップする

写真 アルバム

 

3.『最近削除した項目』を選択する

写真 最近削除した項目

 

4.右上の『選択』をタップする

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5.左下の『すべて削除』をタップする

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6.『◯項目を削除』をタップする

151016-0004

※これで画像・動画を完全に削除することができました。

増えなかった空き容量が増えているはずです。

 

最後に

今回はiPhoneの空き容量が増えないときの対処法を紹介しました。

iPhoneのアップデートをする際には、かなり大きな容量が必要になりますので、画像を何十枚と削除してもなかなか空き容量を確保することができません。

 

比較的容量が大きい動画を削除できないときは、ほとんど使っていないアプリを削除するほうが早いかも知れません。

使用状況から最近起動していない容量の大きなアプリを見つけましょう。

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『一般』をタップする

設定アプリ 『一般』 アイコン

 

3.『ストレージとiCloudの使用状況』をタップする

151016-0005

 

4.ストレージの項目にある『ストレージを管理』をタップする

iCloudの項目にある『ストレージを管理』は関係ないので注意してください。

151016-0006

 

※アプリごとの容量が(データ容量の大きい順に)表示されます。

ちなみにアプリ名をタップすれば、そのまま該当アプリを削除することが可能です。

151016-0007

 

関連記事:iPhoneの容量が足りないのでアップデートできない

 

使ってないiPhone、眠っていませんか?

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