iPhone、特定アプリのみ位置情報サービスをオフにする方法

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iPhoneでは様々なアプリで位置情報サービスが利用されています。

マップアプリで現在地を表示させること以外にも、天気・カメラ・Twitterなど。

 

非常に便利なサービスではあるのですが、「カメラアプリで位置情報サービスをオンにしたままSNSに投稿すると、撮影場所情報で自宅の住所が特定されてしまう」など、注意する必要があります。

位置情報サービス自体をオフにしておきたいところですが『iPhoneを探す』機能も利用できないと盗難・紛失時に困りますので、特定のアプリだけ個別にオフにしておきましょう。

ここでは特定アプリのみ位置情報サービスをオフにする方法を説明していきます。

 

個別に位置情報サービスをオフにする

1.『設定アプリ』を起動する

設定アプリアイコン

 

2.『プライバシー』をタップする

設定アプリ プライバシー

 

3.『位置情報サービス』をタップする

設定アプリ プライバシー 位置情報サービス

 

4.設定変更したいアプリ名をタップする

160307-0001

 

5.『許可しない』にチェックを入れる

160307-0002

 

 

位置情報サービスの設定画面がグレーアウトして変更できない時は?

160307-0003

上画像のように設定の項目がグレーアウトしている場合は、機能制限(ペアレンタルコントロール)で制限されている可能性があります。

下記の記事を参考に制限を解除してください。

関連記事:位置情報サービスがオフにできないときの対処法

追記 iOS12へのアップデートに伴い、機能制限の設定画面の場所が変更になりました。iOS12以降のユーザーは下記記事を参考にして下さい。
iOS12で機能制限の設定項目が無くなった

 

最後に

今回は特定アプリのみ位置情報サービスをオフにする方法を紹介しました。

前述しましたが盗難にあったり紛失したときのためにも、くれぐれも位置情報サービス自体をオフにしないようにしましょう。

 

※万が一、『iPhoneを探す』が無効になった状態でiPhoneを失くした場合は、下記リンクを参考にして下さい。

関連:iPhoneを探すがオフの状態で紛失した時の対処法

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